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このブログの設立趣旨
私は宅地建物取引士として、土地の相続問題や建物の管理、売買のための調査を行う事が多くありますが、仕事柄、役所の窓口でたらい回しにあっている一般の方を多く見かけます。
そして、かつては私自身もよくたらい回しにあっていたものです。

最近では役所も色々な窓口がコンピュータ化され、便利になりましたが、窓口は民間委託や派遣社員によって運営される場合も多く、本来業務以外の事を答えてもらう事が難しくなったように思います。
また、役所の正規職員であってもコンピューターによる案内に慣れすぎて、法令の詳細な内容について返答出来ない事が、大変多く見受けられます。

インターネットなどで、役所での手続の方法を調べる事は可能ですが、役所の窓口は、地域によって(特に政令指定都市か否かで)も違いますので、具体的な調査手段を知る事は、実はちょっとだけ難しいのです。
(役所でも、縦割りの影響から窓口同士の連携が取れておらず、間違った窓口を案内している場合が多々あります。)

札幌はまだ新しい街で、大きな街で、雪国です。
道路に関する誤解によって、大きなトラブルとなって事例を、多く見てきました。
このブログでは宅地建物取引士の立場から、不動産調査の手法の一部として、札幌での道路調査のノウハウを中心に紹介したいと考えています。
また、札幌市内の『道』の具体的な事例もあわせて紹介します。

現在の在り方
以上のような趣旨で設立した旧ブログ『この道なぁに?札幌』は、地域密着型で、かつ具体的な事例が豊富な資料として、一般の方は勿論のこと、不動産業者の方からもご愛顧を頂いていました。
記事のジャンルを広げるにつれ、『より深い調査を』という志向が強くなり、地域の歴史なども掘り起こしてゆくことになってゆきました。
郷土史、古地図、航空写真といった資料だけを見てゆく、ほかの郷土調査系ブログや書籍と異なり、宅建士としてのノウハウを活かした、役所の資料や法務局の書類などから新しい切り口を提供してゆくことができました。

この度、平成29年春に私の就労環境が大きく変わり、多忙を極めた為、半年以上の更新停止に追い込まれてしまったことを契機に、散逸してしまった記事を整理し、加筆修正を加えた上で、さらに新しいジャンルの記事も掲載出来るような環境を作りたいと考え、『BEHEMOTH -札幌の不動産と歴史とか-』を設立しました。

免責事項
なお、当ブログでは『道』に限らずさまざまな情報を掲載していますが、その妥当性や正確性などについて保証するものではありません。
法改正や個別の事例による取扱の違いがありますので、特に登記手続きなどについては土地家屋調査士、司法書士等へご確認下さい。
また、ブログ内の情報に誤りがありましたら、ご指摘下さい。

当ブログにおける知的財産権は筆者に帰属しますから、文章、写真を問わず無断転載・転用等はくれぐれもご遠慮下さいますようお願い申し上げます。

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